【2020年】WAON POINTカードの改悪発動・ポイント付与は現金払いのみ

WAON POINTカード マイル・ポイント

普段のお買い物でとても便利な、イオン。食料品はもちろん、衣料品から家電までの豊富な品揃えで、私も普段から便利に活用しておりました。

そのイオンで活用のWAON POINTカードは、他社のクレジットカードであろうが、電子マネー支払いであろうが、0.5%のポイント獲得ができて、対象商品ではボーナスポイントまで獲得できました。

また、毎月20日、30日はお客様感謝デー5%OFFの特典も対象でしたが、残念な事に2020年4月1日から改悪が発動されます。

具体的な改悪内容は以下の通り。

  • 現金・イオングループ発行の商品券・イオンギフトカードのみポイント付与対象
  • お客さま感謝デーの5%OFFは対象外(他社クレカ・電子マネー・金券はNG)
  • ボーナスポイント付与の対象外

イオンでの買い物の決済手段として、他社クレジットカードを使い、WAON POINTをきっちり獲得していた私としては衝撃の改悪です。

ここでは、何とか被害を最小限に食い止める代替決済手段に付いてご紹介していきたいと思います。

WAON POINTカードの改悪の内容

WAON POINTが現金専用のポイントカード

WAON POINTカード提示でポイントを得られるのは、現金支払い、イオングループ発行の商品券、イオンギフトカードの支払いのみとなります。

イオンカードに搭載されているWAON POINTも同様に変更となり、現金払いの時しか得できないPOINTカードになります。

商品券やギフトカードは普段から多用する事は少ないと思うので、実的にはポイントを獲得できるのは現金支払の時のみという事になります。

毎月20日・30日 お客さま感謝デーの割引対象外に

こちらも残念な改悪です。毎月20日、30日のイオンは非常に混雑していましたが。お客様感謝デーの5%OFFがあったからですね。

それが、2020年4月1日以降、WAON POINTカードを提示しても5%OFFの対象外となります。

2020年4月1日以降は、イオンカード、電子マネーWAON、イオンバンクカード、イオンオーナーズカード(株主優待)を提示しないと、お客様感謝デーの5%OFFの対象とはなりません。

さらに、い方法はイオンカードのクレジット払い、電子マネーWAON、イオングループ発行の商品券、イオンギフトカード、現金の支払いのみが5%OFFの対象です。

WAON POINTカードはボーナスポイント付与の対象外に

イオンでボーナスポイント・ボーナスマイル対象商品を購入すると、ボーナスポイント(JMB WAONはボーナスマイル)を得る事ができました。

しかし、2020年4月からはWAON POINTカードは対象外となるので、電子マネーWAON、イオンカード、JMB WAONの提示が必要になります。

ということで、今までWAON POINTカードを使ってポイントの2重取りのルートが完全に潰されてしまいました。WAON POINTカードでポイントが貰えるのは現金支払いと思っておきましょう。

WAON POINT改悪

代替手段の候補

私のようにWAON POINTカードを活用して他社クレジットカードのポイント還元とイオンの各種特典を享受していた方にとっては、改悪は打撃です。

ここでは、なんとかその被害を軽減させるための手段を考えましょう。

イオンオーナーズカードならWAON払い

イオンの株主優待(イオンオーナーズカード)を保有している場合、WAONで払いをすると3%~7%キャッシュバックが受けられます。また、毎月20日・30日のお客様感謝デーの5%OFFも対象です。

誰もが簡単にイオンの株主になるというのは現実的ではないですが、イオンオーナーズカードを持っている場合は、WAON払いが圧倒的にお得になります。

WAONチャージがポイント付与の対象カードでチャージして、しっかりポイント二重取りしましょう。

WAONへのチャージでポイントが得られるのは、イオンカードセレクト(イオンカードセレクト ミニオンズ含む)、JALカードです。

1.25%以上の高還元カードで決済を行う

このサイトで過去にご紹介しているREXカードやP-one Wizなど、年会費無料カードの中で還元率が1.25%以上を超える高還元クレジットカードを使って決済しましょう。

このような高還元率のクレジットカードを使うと、お客様感謝デーやポイント5倍デー以外は、現金&WAON POINTカードや、イオンカード、電子マネーWAON単体よりもまだお得にお買い物ができます。

REXカードや、P-one Wizカード単独で記事にはしていませんが、記事内に登場していますので参考にしてください。近々、単独記事として詳しく紹介したいと思います。

参考記事:請求額より直接1%キャッシュバックのP-oneカードがおすすめ。

参考記事:コストコでポイントが超貯まる、おすすめクレジットカー

いっそのことイオンカードならいつでも1%以上

他社のクレジットカードを活用するのが面倒だという場合は、イオンカードを使うのも一つの選択肢です。

イオングループで買い物する場合は、いつでもポイント2倍の1%還元になります。もちろん、お客様感謝デーのポイント5倍も対象です。

イオンカードは豊富に種類がありますが、お得度が高いのは、WAONオートチャージが0.5%還元となり、イオン銀行Myステージで優遇があるイオンカードセレクトとイオンシネマ1,000円の特典がある以下のカードです。

  • イオンカード(ミニオンズ)
  • イオンカード(TGCデザイン)
  • イオンカードセレクト(ミニオンズ)

55歳以上だと毎月15日のG.G感謝デーが5%OFFになるイオンカード(G.Gマーク付)という方法もあります。

イオンカードGG

ただし、既存のイオンカード、イオンカード(WAON一体型)、イオンカードセレクト会員でも55歳であれば適用されるので、切り替える必要はありません。

イオンカードセレクトなら還元率1.5%以上を狙える

イオンカードの中に、還元率1.5%を狙えるクレジットカードが存在する事をご存知でしょうか。

イオンカードセレクトを使う方法ですが、1.5%以上を獲得する方法をご説明します。

イオンカードセレクト、イオンカードセレクト(ミニオンズ)、イオンゴールドカードセレクトは、WAONチャージで0.5%のときめきポイントを獲得します。

さらに、イオングループ対象店舗では、WAON利用決済で1%を得られるので、合計還元率が1.5%になります。

イオンカードセレクトを保有していると、イオン銀行Myステージのゴールドステージになれて普通預金の金利が大幅にアップするおまけ付きです。

おまけに、イオンカードセレクトはショッピング保険でスマホが対象なのも大きなメリットです。通常ショッピング保険でスマホが対象外となるクレジットカードが多いですが、年会費無料でスマホが対象のクレジットカードも珍しいです。

イオンカードセレクト

イオンカードセレクトは、イオンゴールドカードの登竜門

イオンカードセレクトは、超高コスパのイオンゴールドカードのインビテーションを獲得する登竜門となっています。

今までご紹介してきたイオンでの5%OFF、ポイントアップデー、映画料金割引などの通常のイオンカード特典に加え、ゴールドカード限定の特典が付与されます。

  • イオンラウンジサービス
  • 空港ラウンジサービス(新千歳・成田・羽田・伊丹・福岡・那覇)
  • ショッピング保険(年間300万円まで)
  • 海外旅行傷害保険(最高5,000万円)
  • 国内旅行傷害保険(最高3,000万円)
  • 高い利用限度額

さらに、ゴールドカードとなっても年会費が無料です。

年会費が無料で、ゴールドカードの特典が受けられるのは素晴らしいですね

WAON POINTカードの改悪まとめ

いよいよWAON POINTカードの改悪されます。非常に残念ですが、制度が変わってしまうので仕方がないです。

特に私は他社のクレジットカードと、WAON POINTのオイシイ所を2重取りしていたいので残念です。

イオンのような総合店舗がすぐに家の近くにできる可能性も限りなく低いので、可能な限り影響を少なくする方法をご紹介させて頂きました。

 

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