アメックスの使い方。メリット・デメリットを解説します。

アメックスのメリット・デメリット クレジットカード
うれしい女性のイメージ

日本国内でのハイステータスカードの筆頭、アメックスカード。

アメックスプロパーカードには、グリーン(一般)、ゴールド、プラチナ、センチュリオン(別格)の4種類があります。

多彩なポイントプログラムやプロテクションサービス、サービス特典など存在感のあるクレジットカードです。

今回は、ワンランク上のクレジットカードを探している方向けに、「アメックスのメリット・デメリット」を解説いたします。

アメックスを発行して、こうじゃなかった…という事になる前に、一読してもらえればと思います。

アメックスのメリット

アメックスのメリットは次の4つ

  • 旅行系のサービスが強い
  • ショッピング保険が充実
  • ANAマイル交換率が良い
  • サポートデスクの対応が良い

です。

このメリットから、アメックスを持つのに向いている特徴がわかってきます。

アメックス向きの人① 旅行によく行く人

アメックスは分類上、「Travel&Entertainment(トラベル&エンターテインメント)」:T&Eといカードになります。

アメックスは旅行系のサービスに強みがあります。

アメックスの旅行系サービスの(例)

  • 国内・国外旅行保険が最大5,000万円、家族にも適用されます。(利用付帯)
  • 空港ラウンジが利用可能
  • スーツケースの無料配送
  • 空港送迎サービスの割引

この他にも旅行系サービスは多数あります。旅行によく行くという場合はアメックスの恩恵を最大限に教授できると思います。

アメックス向きの人② メンバーシップ・リワード・プラスを最大限活用できる人

アメックスは、実はポイント還元率は通常1%と、そこまで高くありません。ポイント還元率を高めるために、別途有料メニューの「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録する必要があります。

メンバーシップ・リワード・プラスに登録すると、対象となっている加盟店での決済が3倍の3%に昇華されます。

対象となっている加盟店は

  • Yahoo! JAPAN
  • iTunes Store/App Store
  • JAL公式Webサイト
  • HIS公式Webサイト
  • Amazon
  • アメリカン・エキスプレス・トラベルオンライン

などです。Aamazonが対象となっているのはうれしいですね。

Amazonメインの方はバカバカポイント貯まると思います。

アメックス向きの人③ 対応の良さを求める方

どうしても、サポートセンターに電話しないと解決できない問題が出たときに、アメックスのサポートセンターは非常に対応が良いです。

年会費無料カードによるある長時間コールしたものの、設定時間オーバーで電話が勝手に切れるなど、精神的なストレスが非常に少ないです。

アメックスのデメリット

では、アメックスのデメリットにはどんな内容があるのでしょう。

大きくは次の4つかと思います。

  • 年会費が発生
  • 旅行保険が国内・国外共に利用付帯
  • ポイント還元率低い
  • 海外利用で利用できない店舗がある

です。

これら特徴から、アメックスをせっかく発行しても恩恵を十分に使いきれないという方が見えてきますね。

アメックスに不向きな人① そもそも旅行に興味がない

先のメリットでも上げましたが、アメックスは「Travel&Entertainment(トラベル&エンターテインメント)」:T&Eカードの部類になります。

そのジャンルに分厚い特典があるので、このジャンルを利用しないとほとんどの特典受けられなくなります。

アメックスに不向きな人② ポイント還元率を重視している

アメックスの基本還元率は1.0%ですので、そこまで還元率が高いというわけではありません。

別途登録料が必要な「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録して、ポイント3倍になる加盟店で買い物をする以外は、還元率は普通なクレジットカードになります。

アメックスに不向きな人③ 1枚のクレジットカードで済ませたい

アメックスはJCBとの提携で、日本国内での利用はほぼ問題ないレベルになったと思います。ただ、海外やオンライン決済はまだまだ未対応というケースが多いです。

特に海外旅行時は、VISA、Mastercardをもう1枚用意する必要があります。

全部1枚で済ませたいという方にはちょっと向かないカードになります。

まとめ:アメックスの使い方。メリット・デメリットを解説します。

今回はアメックスの、メリット・デメリットから、アメックスカードを持って使いこなせる方、そうではない方という流れでご紹介しました。

なんとなく「すごいカード」としいて認知度は抜群ですが、カードの素性と使い方が合っていないと、微妙な場面が出てくると思います。

年会費も無料ではないので、じっくり考えてから申し込んでもよいかと思いますよ。

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