クレジットカードを使って外貨両替コストを徹底的に下げる方法

セディナカードのアイキャッチ画像 旅行・出先

僕は海外に出かけた際は、ほとんどがクレジットカード決済で済ませるようにしています。なぜなら、後からの精算や、幾ら使ったかの把握が容易だからです。

しかしながら、どうしても現地通貨が必要という場面があるので、いつも空港で両替をして出発というケースがほとんどでした。

毎回、両替手数料がもったいないと思っており、なんとか低コストで現地通貨を手に入れる方法はないものかと思慮していました。そんなおり、クレジットカードを活用して手数料を安く抑えながら現地通貨を入手する方法を知る事ができました。次回からクレジットカードを活用して、手数料を格安に抑えつつ現地通貨を手に入れる事にしたいと思います。

その方法は非常に簡単な方法で、海外ATMでクレジットカードを使ってキャッシングするという方法です。この方法であれば、空港で両替するのと大して手間は変わらないので負担が増えるという事はありません。

この方法でおすすめなのは、セディナカードです。ここでは、その方法について、深堀して行きたいと思います。

セディナカードを使って現地通貨を低コストで入手する方法

セディナカードの大きな特徴として、海外キャッシングした現地通貨を、インターネットを使って繰り上げ返済する事ができるという事です。この仕組みはPay-easy(ペイジー)のサービスを使う事になります。

下のペイジーが利用可能な企業・団体に「セディナ」があり、クレジットカード代金の支払いに使う事が可能だと記載されています。

ペイジーが利用可能な企業

Pay-easy(ペイジー)のサービスを利用して、ネットバンクを経由して、キャッシングしたものをすぐに返済する事で手数料を抑える事が可能です。ここでいう手数料とは、金利の事になります。

おおよそ、キャッシングしてから2〜3日後には返済手続きができるようになります。キャッシングで引き出したお金を、2〜3日後に返済するので、発生するのはその日数の利息だけで済みます。

セディナカードはキャッシング手数料なし

通常、海外キャッシングを行うと、現地ATM手数料、クレジットカード手数料と2種類の手数料が発生します。セディナカードはこの手数料が発生しないようになっているので、お得に現地通貨を手に入れる事が可能になります。

セディナカードの国際ブランドは3種類

セディナカードは、3種類の国際ブランド(VISA、Mastercard、JCB)から、選ぶ事ができます。海外キャッシングを目的にカードを発行するのであれば、Mastercard一択となります。VISAに比べて1%以上のレートが良いです。

クレジットカードで海外でキャッシングする場合の注意点

僕の今回の目的が、現地通貨を手数料を安く手に入れるという目的なので当てはまらないのですが、海外でクレジットカードでキャッシングする場合に注意したい点があります。それは、クレジットカードを使ってATMでキャッシングする時に、「日本円にConversion(交換)するか?」と聞いてきます。ここで、「Conversion」を選んでしまうと、独自レートで日本円に交換されて決済されるので割高になります。必ず、「Continue Without Conversion」を選択して、現地の通貨で決済されるようにしてください。

セディナカードの入会特典

セディナカードは、年会費無料のクレジットカードにもかかわらず、入会キャンペーンで5,000円相当のポイントが貰える超太っ腹なキャンペーンを行っている場合があります。このキャンペーン開催時に申込みするのが一番お得だと思われます。

セディナカード特典

セディナカードへの申込み

さて今年の3月末〜4月にかけてハワイに行く予定が入りそうなので、早速、セディナカードに申込みを行って現地通貨をお得に手に入れる仕組み作りを始めたいと思います。

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