JCB の不正検知システムが作動しました。

JCBの不正検知システム クレジットカード
ショックを受ける女性のイメージ

2021年12月に新規入会したJCB ゴールドカードのりようで、早速ですが自らの決済が不正検知システムに引っ掛かり利用停止となりました。JCBの不正検知システムは24時間365日稼働でカード利用を監視しており、不正な取引と感知すれば即座にクレジットカードの利用を停止する仕組みになっていました。

直ぐにカード利用の確認を行うオーソリティーセンターに連絡をして利用再開の手続きを取ったのですが、利用再開までには1時間程度要するようです。直ぐに復旧するとはいえ決済手段が一時的に利用できなくなるのは極めて不便でした。

JCBの不正検知の流れは、クレジットカード利用の不審な利用が検知されてから始まります。不正と思われる利用を検知したら、カード利用が停止されます。クレジットカードの利用が停止される理由は公表されていませんが、主な理由として次のようなものがあります。

  1. 過去の不正利用と類似した利用があった。
  2. 高額な金額で連続決済があった。
  3. 同じお店で連続して何度も決済されている。

これらはクレジットカードの利用実績に基づいて個別で設定されていますが、私の場合は入会後2週間程度なので実績が貯まっていないなかで、高額の決済を家電量販店の高額決済を2回連続で行ったので不正利用と判定されクレジットカードの利用が停止となったようです。

JCBの不正検知の通知の仕組み

JCBのクレジットカードが不正検知により利用停止した場合は、電話・メール・SMS・アプリ通知で案内が来るようになっています。私の場合はクレジットカードを使おうとして、利用できずにコールセンターに電話して利用停止となっている事に気づきました。コールセンターの担当者曰く、これらの通知よりクレジットカードが利用出来なくて気付く方が多いとの事でした。

JCBの不正検知メールの例
JCB公式サイトに掲示されている不正検知のメールの内容

私の場合はセルフのガソリンスタンドで利用しようとした際に、クレジットカードが利用できずに気づきました。その時点で電話・メール・SMSなどでの案内はありませんでしたので、カードそのもの不具合かなと思い、QUICPayに切り替えて決済をしようとしましたが、それでも決済できず、コールセンターに問い合わせてクレジットカードの利用が停止されている事が判明したという結末でした。

オーソリティーセンターの方とのやり取りで、私のクレジットカードの利用について不正利用と検知された利用が2回あると判明。両方とも私が購入・決済したものでした。私のJCB利用期間が短すぎて通常とは異なる利用という判断がされたようです。

JCBで不正検知された実際の決済

まず1回目の不正検知された取引です。4万円ほどの家電製品を購入しております。クレジットカードの利用承認がされず加盟店から何度かカード利用申請が出されていたようで、数回目で承認されて決済完了となっておりました。家電量販店からも希望納期で連絡が入っていので、このような状態になっているとは全く気づきませんでした。

JCBで不正検知された決済
1回目の不正検知された取引

次にクレジットカードの利用が停止された取引です。こちらも同じ家電量販店で私が注文した決済です。たまたま前回と同じ4万円程度の決済でした。同じ家電量販店でほとんど同じ金額の決済を、短期間で繰り返したというのが良くなかったのでしょう。クレジットカード決済が利用できずに、注文のステータスが「ご入金をお待ちしています。」という状態になっています。

JCBで不正検知された決済
2回目の不正検知された取引

まとめ:JCBの不正利用検知システムが動作しました。

JCBの不正検知システムは普段と異なる決済など、個別にオカシイと判断された場合にクレジットカードの利用を停止してユーザーに通知してくれる仕組みになっています。JCBに入会したのが2週間前でメインカードとしてそれほど利用していなかったのが原因で、いきなり家電量販店で高額決済をしたのがダメだったんでしょうね。

そもそも、JCBゴールド ザ・プレミアを狙う関係で、大き目の決済が控えているタイミグで入会したのもあり、いきなり高額決済をどんどん進めるという結果になってしまいました。クレジットカードの決済をメインにしているといきなり決済手段が停止すると非常に不便ですが、久々にこんなこともあるのだという勉強になりました。

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