楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)で注意すべき落とし穴

楽天SPUで注意すべきポイント 楽天ポイント

ポイ活する上で外せないのが、楽天ポイント。その楽天ポイントをどんどん貯める事が出来るのが、「楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)」です。

楽天ポイントを貯めるには利用しないわけにはいかないSPUですが、注意する点が何個か存在しています。今回はその注意点に触れていきたいと思います。

楽天のSPUで注意すべきポイント

楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)には、いくつか注意すべき点があります。注意点を意識して特典の最大値のポイントを獲得できるようにしていきましょう。

楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)で注意するポイントは、下の4点です。

  1. ポイントが付与されるタイミング
  2. 付与されるポイントが期間限定ポイント
  3. 付与ポイント数の上限
  4. 会員ランクで付与されるポイント上限が変わる

では、一つ一つ内容を確認していきましょう。

ポイントが付与されるタイミグ

楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)のポイントは、楽天市場商品を購入・決済が完了していても、すぐにポイント付与されません。

早くて購入月の翌月15日ごろから翌々月の15日ごろとなっています。購入して付与されるまで、ちょっと時間がかかると意識しておきましょう。

どうしてSPUのポイント付与が時間が掛かるのか?その理由は、月末最終日にSPUの達成条状況を確認しているからです。1ヶ月間の楽天市場での商品購入金額に対して、その月のSPUの倍率をかけて付与ポイントを計算しています。

商品を購入するタイミグのSPUのポイント倍率ではなく、1ヶ月間の楽天グループのサービス利用に応じたSPU倍率で付与ポイントを決定しているわけです。ですから、早くても翌月15日ごろになるんです。

期間限定ポイントが付与される

楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)で付与されるポイントは、期間限定ポイントで付与されます。通常の楽天ポイントは実質無期限ですが、このポイントは利用可能期間が設定されています。

特典により異なりますが、通常はおおよそ1ヶ月間です。

楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)のポイントは大量に貯まりますが、非常に有効期間が短いので、使い道(出口戦略)をきっちり考えておきましょう。最悪の結果、ポイント失効になってしまったら苦労が水の泡です。

ポイントの付与数には上限がある

楽天会員ランクによる上限設定

楽天会員には楽天市場の購入金額により、ランク分けがあります。

ランク獲得ポイント数
(過去6ヶ月間)
ポイント獲得回数
(過去6ヶ月間)
その他条件
ダイアモンド4000pt30回楽天カード保有
プラチナ2000pt15回
ゴールド700pt7回
シルバー200pt2回
楽天会員のランクUP条件

このランクが高いほど、SPUでポイント付与される上限ポイントが異なるサービスがあります。例えば、楽天市場アプリでの購入、楽天ブックス、楽天トラベルなどがあります。上位の会員ランクの方が高い上限ポイントが設定されています。

楽天会員ランクを上げるには、楽天市場での買い物が伴わないポイントや、期間限定ポイントはカウントの対象外になっています。楽天会員ランクは毎2日の午前0時に切り替わります。

サービスごとの上限ポイントが設定

楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)で付与されるポイントは、サービスごとに1ヶ月の付与上限ポイントが設定されています。

例えば、楽天プレミアムカードで楽天市場の買い物代金を支払った場合のSPUは4倍になります。その内訳は、通常の楽天カードのSPU1倍分は上限なしと、楽天カード特典分のSPU1倍、楽天プレミアムカード利用分のSPU2倍の合計4倍です。

そのうち、楽天カード特典1倍は上限5,000pt、楽天プレミアムカード特典の2倍は上限15,000ptです。つまり楽天プレミアムカードのSPU特典は15,000pt÷0.02=750,000円分までが対象となります。

楽天市場で1ヶ月で75万円分の買い物となると相当な額ですが、その他にも上限が設定されているということを念頭に置いておきましょう。

まとめ:楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)で注意すべきポイント

楽天グループのサービスを利用すればするほど、ポイント還元率がUPしていくのが楽天スーパーポイントアッププログラムです。とてもお得な特典ですが、落とし穴に注意しておかないと、ポイントがもらえなかった、今月はもうもらえる特典の上限に達していた、なんてことになってしまいます。

ポイ活では欠かせない楽天スーパーポイントアッププログラム(SPU)は、落とし穴に注意して活用していきましょう。

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