ダイナースクラブカードの特典と還元率などの基本情報(2019年版)

diners アイキャッチ画像 クレジットカード

ダイナースクラブカードは、いわゆるステータスカードとして認識されている方が多いと思います。様々なクレジットカードがある中で、ダイナースクラブカードをを持つメリットとはなんなのでしょうか。
ここでは、いわゆる本家カード(プロパーカード)についてまとめてみました。

ダイナースクラブカードの情報

年会費

  • 本会員:22,000円(税別)
  • 家族会員:5000円(税別)

入会の目安

  • 年齢満27歳以上

ご利用可能枠

  • 一律の制限なし

ETCカード

  • カード発行手数料:無料(家族会員も無料)

発行元

  • 三井住友トラストクラブ

 

ダイナースクラブカードの保有メリット

空港のラウンジが無料で利用できる

ダイナースクラブカードを保有していると、国内外の主要空港のラウンジが無料で利用できます。ダイナースクラブカードの空港ラウンジ検索はこちら

この特典は空港をよく利用する方などは、非常にメリットがあると思います。やはり出発前は慌ただしいより、ゆっくりとした時間を過ごしたいですからね。よく利用する空港にラウンジがあるのであれば、是非とも保有を検討する価値があると思います。

プラチナカードが無料で発行できる

TRUST CLUB プラチナマスターカードという、プラチナクラスのカードをサブカードとして発行できるようになっています。プラチナクラスのカードを無料で追加発行できるのはかなりお得なサービスです。さらにこのカードの請求を、ダイナースクラブカードの請求と一本化することができるので、請求の管理と言った面でも手間がありません。

ただこのサービスは、ダイナースクラブカードが使えない、決済できない場合に、「代替手段として使ってください」という意味合いで発行されているようなものです。

レストラン代が最大半額になる

ダイナースクラブカード保有者は、「エグゼクティブダイニング」という優待サービスを受けることができます。

このサービスは、ざっくりいいますと、レストアラン所定のコース料理の食事代金のうち1名分が無料になるというサービスです。サービスの対象のお店が大都市部に集中しているので、誰もが使えるサービスではないようです。

コナミスポーツクラブの法人会員になれる

コナミスポーツクラブの法人会員となります。特に都度利用のコースの場合、法人会員料金から月5回まで500円引き(税込)となります。これは破格のサービスだと思います。(コナミスポーツクラブの法人会員料金はこちら

ただ、残念なことにこの優待は2020年3月31日までのサービスとなっています。

マイルへの還元率が高い

クレジットカードのポイントの還元率を上げるには、ポイントを航空会社のマイルに交換するのが効果的です。ダイナースクラブカードのポイントはマイルへの還元率が高いので有名です。

しかしながら、ダイナースクラブカードのポイントをマイルに移行する場合は、ダイナースグローバルマイレージ参加する必要があり、その参加費として年会費とは別に6,000円(税別)が必要となります。移行手数料は無料ですが、この手数料は地味に大きく、年会費と合わせて28,000円(税別)が年間必要です。

ダイナースクラブカードのデメリット

年会費

なんと言っても、年会費がめちゃくちゃ高いですね。本会員:22,000円(税別)となっています。いまどき年会費無料のクレジットカードがたくさんある中で、わざわざ高い年会費を払ってまでこのカードを保有するのには、享受できるメリットやサービスの価値が年会費以上だと判断できるなら、価値があるということになります。

国際ブランドカード(Visa, Master)が必要

ダイナースクラブカードをメインカードとして利用する場合でも、サブカードが(Visa,Master)が必要となります。特に海外や小規模の店舗の場合、ダイナースクラブカードが利用できない店に遭遇する確率が上がります。決済できないケースを回避する為に、国際ブランド(Visa,Master)のサブカードを用意しておく必要があります。

プロパーのダイナースクラブカードの場合、ダイナースクラブ コンパニオンカードという、Mastercardのプラチナグレードのカードを無料で発行するサービスが始まっています。ダイナースクラブカードが使えない場合などに、このMastercardで決済を可能にするという意図のようです。請求やポイントなどはは、ダイナースクラブカードに一本化できるので、請求がバラバラになって集計が面倒ということはなくなりそうです。

ただ、このコンパニオンカードで決済した場合は、ダイナースクラブカードで決済した場合と比較して、ポイントの還元率が異なってくるので要注意です。メインはダイナースクラブカードで決済して、ダイナースが使えない場合のみコンパニオンカードで決済すると行った賢い使い分けが必要となってきます。

ダイナースクラブカードで効率的にポイントやマイルを貯めていても、そもそも決済できなければ意味がないので、正直、辛いところです。

ダイナースクラブカードに申し込み

ということで、実際にダイナースクラブカードに申し込んでみました。

ダイナースクラブカード申し込み

日本のダイナースクラブカードを管理している三井トラストクラブでの審査となりますが、結果はどうなるのでしょうか。

審査の結果は改めてお知らせするようにします。

(追記)審査結果が届きました 2019年10月19日

審査結果が届きまして、無事にダイナースクラブに入会できるみたいです。

ダイナースクラブ入会

入会審査の基準は不明ですが、ダイナースクラブより入会基準がゆるいと言われているアメックス・プラチナの方が入会審査に時間がかかりましたね。こちらはプラチナカードではないので、そこまでハードルは高くなかったのかな。

クレジットカード決済の引き落とし口座の申請書類、本人確認書類を添付して投函して終わりです。

これで、ダイナースクラブカードが手元に届く予定です。ダイナースクラブカードのレビューなどは、またカートが手元に届いてからお届けします。

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