リクルートカードは実は年会費無料でしかも還元率は1.2%という驚異の1枚

recruitcard クレジットカード

年会費無料でありながら、還元率が1.2%という驚異の1枚がリクルートカードになります。

さらに入会キャンペーンで、最大6,000円相当のポイントがプレゼントされますので、入会を検討されている方はチャンスです。

さらに、電子マネーへのチャージでもポイント付与される希少なカードです。

今回はそんなリクルートカードについて、見ていきたいと思います。

リクルートカードの概要

では、早速ですがリクルートカードの基本スペックについて、見てみましょう。

リクルートカードの概要
還元率 1.2%
発行元 三菱UFJニコス、JCB
国際ブランド VISA、Mastercard、JCB
年会費 無料
家族カード あり(年会費無料)
ポイント付与対象の電子マネー モバイルSuica、nanaco
ICOCA(VISA、Mastercard)
楽天Edy(VISA,Mastercard)

注意したい点は、ポイント付与対象となっている電子マネーが、国際ブランドによって異なるという点です。

また、月に3万円を超えたチャージは、ポイント付与の対象外となる事にも注意が必要です。集計期間は、毎月16日~翌月15日までの「売上データ到着時」となっています。

締め日付近のチャージは避けた方が無難です。また、家族カードのチャージも、本会員のチャージ額と合算となるので、この場合も注意しましょう。

リクルートカード入会のタイミング

リクルートカードの「通常の」入会キャンペーンでは、6,000円相当のポイントですが、週末限定でポイントが上乗せされて8,000円相当のポイントになります。

毎週末確定ではないですが、2,000ポイントが上乗せされるので断然お得です。。まれに8,000ポイントでは無い場合もありますので、急がないのであれば翌週まで待ってみましょう。

キャンペーンポイントは、期間限定ポイントで付与されるので、付与されたらさっさと使っちゃいましょう。

付与の内訳は、次の通りです。

新規入会特典 1,000ポイント
カード初回利用特典 3,000ポイント
携帯電話料金決済特典 4,000ポイント
合計 8,000ポイント

週末はカード初回利用特典が2,000ポイント上乗せされています。

入会キャンペーンで獲得できるポイントは、Pontaポイントへの交換が出来なくなっていますから、リクルートポイントとして利用する必要があるのが不便です。

リクルートポイントの使い道

入会キャンペーンのポイントがPontaポイントへ交換できないので、リクルートポイントとしての使い道をいくつかご紹介します。

  • ポンパレモールでポイント利用
  • ホットペッパービューティー
  • じゃらん.net

このあたりだと、リクルートポイントを使いやすいと思います。

まとめ

年会費無料のリクルートカードをご紹介させて頂きました。年会費無料ですが還元率は高く1.2%となっています。そのうえ、電子マネーへのチャージでもポイント付与となるのでとても使い勝手が良い1枚です。

入会キャンペーンも継続的に開催されており、週末はさらにキャンペーンで2,000ポイント上乗せのチャンスがあります。入会キャンペーンのポイントは、Pontaポイントへ交換できないというデメリットもありますが、使い道が無いわけではありません。

是非とも1枚もっていても損は無いカードだと思います。

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