今すぐマイナンバーカードを発行しよう。9月からマイナポイントが開始される!!

マイナポイント クレジットカード

現在、キャッシュレス決済で2〜5%還元が受けられる「キャッシュレス・消費者還元事業」は、2020年6月30日で終了となります。

さらなるキャッシュレス決済の拡大の為に、2020年9月から2021年3月末までの7ヶ月間でキャッシュレス決済の利用に対して、25%のポイント還元がされる特大のキャンペーンが準備されています。

いつも利用しているキャシュレス決済の手段を登録するだけで、25%還元(最大で5,000円分)となります。

これは利用しない手はないですね。今回はこの、マイナポイントについて見ていきましょう。

マイナポイント事業とは

マイナポイント事業は、マイナポイントの活用により、
消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的とする事業です。
なお、制度の詳細については、今後変更になる可能性があります。適宜本ホームページで公表します。

総務省 マイナポイント公式サイトより

と公式サイトでは紹介されています。

要は、マイナンバーカード取得・普及の為に実施する事業のようですね。

公式サイトで、キャッシュレス決済(クレジットカード・電子マネー)とマイナンバーカードを紐付ける登録が必要です。

キャッシュレス決済の25%(最大5,000円)の還元

マイナポイントに登録すると、2020年9月から2021年3月末まで、キャッシュレス決済の利用や、電子マネーのチャージに対して、25%のポイントが還元されます。

最大5,000円まで(2万円の利用が上限)となっています。

マイナポイントは通常のクレジットカードポイントなどとは別に付与されるので、実質のポイント2重取り制度ということですね。

「マイナポイント」という名称ですが、マイナポイントが付与されるわけではありません。

マイナンバーカードと紐づけたキャッシュレス決済(クレジットカードや電子マネー)のポイントが付与されます。使い勝手としては、いままでと何ら変わりないので便利ですよね。

ポイントの有効期間は各事業者の裁量で決まるようですが、「有効期限は少なくとも3か月以上、付与は2か月以内」となっています。

ポイントの付与まで極端に時間がかかったり、有効期限がほとんどなかったり、といったことはなさそうですね。

マイナンバーカードの発行

マイナポイントを利用するには、「マイナンバーカード」が必要になります。

マイナンバー通知カードは5月25日に廃止となりますが、マイナンバーだけではこの事業を利用することができません。

マイナンバーをお持ちでない場合は、申請書の提出やネット申請で発行の申請ができます。

マイナンバーの発行には1か月程度かかりますし、取りに行く必要もあるので、とにかく早めに申請をしましょう。

mynapoint

 

マイナポイントの注意点

マイナポイントを利用する際の注意点をいくつかご紹介します。

紐づけたキャッシュレス決済は変更不可

マイナンバーと紐づけたキャッシュレス決済を、変更することができません。

利用期間が7か月で、2万円までの利用が上限なので、使いきれないことはないと思います。もっとも利用頻度が高いものを登録しておけば問題ないですね。

マイナンバーカードの取得までの期間

マイナンバーカードは申請してから手元に届くまでに、1か月程度の期間が必要になります。

さらに、郵送でなく市役所に受取日を予約して取りに行く必要があるので、それ以上の時間が必要という認識でいましょう。

取得がまだの人は、すぐに申請を行いましょう。

予算が決まっている

国の事業なので、予算が決まってます。ポイント還元の予算として2,000億円が確保されていいます。

一人当たり最大5,000円として、4,000万人が上限ですね。25%還元は破格の還元なので、利用者殺到必須です。

予算が使いられる前に、予約できる人は、さっさと予約してしまいましょう。

まとめ

キャッシュレス決済利用で最大5,000円分のポイントが還元される制度が、マイナポイントです。

2020年9月から2020年3月末までの7か月間、キャッシュレス決済の利用で通常のポイントにプラスして、25%のポイントが還元されます。

マイナンバーカードとキャッシュレス決済を紐づける必要があるので、ひと手間必要ですが、驚異の25%還元の旨味を味わいましょう。

開始までまだ期間はありますが、準備は早いほうがよいと思います。

せっかくなので、キャッシュレス決済を便利にお得につかっちゃいましょう。

 

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