【2020年版】楽天ゴールドカードのメリット・デメリット。今こそ楽天ゴールドカードを発行しましょう。

楽天ゴールドカード クレジットカード

楽天ゴールドカードは、年会費と優待が非常にバランスが取れたクレジットカードになっています。

お得なポイントプログラムに、ノーマルカードにない優待サービスがついています。楽天プレミアムカード は高いけど、ノーマルカードでは物足りないというニーズにぴったりとハマったゴールドカードです。

楽天市場のユーザーはもちろん、海外旅行も年に数回程度行くというかたには十分に元が取れるゴールドカードになっています。

今回は、楽天ゴールドカードの魅力についてご紹介していきたいと思います。

楽天ゴールドカードの概要

楽天ゴールドカードの年会費は、本会員2,000円(税別)、家族カードは1名あたり500円(税別)となっています。

家族カードには、生計を同一にする配偶者、親、高校生を除く18歳以上の子供が申し込めます。本会員カード1枚につき、家族カードは最大5枚まで発行できます。

ノーマルカードだとETCカードの年会費が500円(税別)ですが、楽天ゴールドカードだと無条件で無料となります。

楽天ゴールドカードは年会費2,000円(税抜)で、格安ゴールドカードに相当するクレジットカードです。

楽天ゴールドカードの国際ブランド

楽天ゴールドカードで選択できる国際ブランドは、 Mastercard、VISA、JCBの3種類となっています。アメックスは選択できません。

クレジットカードの国際ブランドは、 Mastercard、VISA、JCB、AMEX、DinersClub、中国銀聯(ユニオンペイ)とあります。

クレジットカードの国際ブランドの売上でのシェア争いは、ざっと下のようになっています。

  • VISA 56%
  •  Mastercard 23%
  • 中国銀聯(ユニオンペイ) 16%
  • AmericanExpress 3%
  • JCB 1%
  • Diners Club 1%

クレジットカードを発行するのであれば、VISA、 Mastercardの2大ブランドで先ず持っておけば、世界中のどこに言っても困ることはないと思います。

楽天ゴールドカードのポイント還元率

楽天ゴールドカードの還元率は、一般加盟店の利用で1%です。

公共料金、携帯電話の料金、税金、保険料などの支払い時も満額ポイントが得られます。

公共料金、携帯電話、税金の決済ではポイントが満額付与されないケースや、付与の対象外となっているケースもある中で、満額の付与があるのは嬉しいですね。

楽天カードのポイントの付与は、1決済ごとではなく1ヶ月の利用料金に対して付与されます。毎回100円未満が切り捨てられる心配がなく、地味に嬉しい計算方法ですね。

楽天ゴールドカードのメリットや特典

楽天ゴールドカードには、多くのポイントアップに関する特典が用意されています。

  • 楽天SPUで楽天市場では還元率5倍~16倍
  • ENEOSでは還元率1.5%
  • 街のポイント優待店舗で1.5%~3%還元
  • 国内空港ラウンジが年2回まで無料
  • 紙の利用明細の発行が無料
  • 海外旅行傷害保険が充実
  • ANAマイルもそれなりに貯める事ができる

などなど、ノーマル楽天カードには無い特典が多数ありますね。

楽天ゴールドカードで楽天市場・楽天ブックスで買い物をすると、毎日ポイントが5倍〜16倍になるサービスがあります。

楽天ゴールドカードは楽天市場でのポイント還元率は通常の楽天カードより2%高く設定されています。年会費10,000円(税別)の楽天プレミアムカードと同じです。それだけでも、コストパフォーマンスが高いですね。

また、楽天ふるさと納税も、楽天市場内の通常のお買い物と同様の取り扱いになります。楽天市場でキャンペーン実施中に行うと、ポイント還元率が更に上がってとてもお得に楽天ゴールドカードを使う事ができます。

注意点としては、楽天スーパーセールでのポイントボーナス分は上限が設定されており、SPUにもそれぞれ上限があります。

多額の決済をした場合は、上限に到達してしまうので注意しましょう。

国内主要空港・ホノルル・仁川のラウンジが年2回無料

楽天ゴールドカードを提示すると、国内主要空港、ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港、韓国・仁川国際空港ラウンジを年2回まで無料で利用できます。

本会員だけではなく、家族カードを持っている家族会員も利用可能です。

楽天ゴールドカードで利用可能な空港ラウンジ
エリア 空港
北海道 新千歳空港
函館空港
東北 青森空港
秋田空港
仙台空港
関東 羽田空港
成田空港
中部北陸 新潟空港
富山空港
小松空港
中部国際空港
関西 伊丹空港
関西国際空港
神戸空港
中国 岡山空港
広島空港
米子空港
山口宇部空港
四国 高松空港
松山空港
徳島空港
九州・沖縄 北九州空港
福岡空港
長崎空港
大分空港
熊本空港
鹿児島空港
那覇空港

これらのラウンジではソフトドリンクが用意されています。アルコールは有料です。電源コンセントや新聞・雑誌などがあるのが嬉しいですね。飛行機の出発までの時間を快適に過ごしたり、仕事に集中する事ができます。

海外旅行傷害保険が充実

楽天ゴールドカードは海外旅行保険の内容が、充実しています。自動付帯と利用付帯がありますので、注意してください。

楽天ゴールドカードで旅行代金を支払うと、最大2,000万円の海外旅行傷害保険が適用されます。

  • 死亡・後遺障害: 2000万円
  • 傷害治療費用:200万円
  • 疾病治療費用:200万円
  • 賠償責任:2000万円
  • 携行品損害:20万円
  • 救援者費用:200万円

傷害・疾病治療費用が自動付帯で最大200万円がついているので安心ですね。家族カードも同様の補償があります。

海外は日本と違い医療費が高額な国が多いです。とりあえず最低でも傷害・疾病治療費が200万円は必要だと思います。

さらに海外旅行傷害保険が自動付帯のクレジットカードを上乗せされるサブカードを持ちましょう。

ANAマイルを貯めるカードとしても良好

楽天ポイントは2ポイントをANAマイル1マイルに交換できます。1回あたり50ポイント〜1,000ポイントまで2ポイント単位で交換可能です。月間の上限は2万ポイントまでです。)

実質的にはANAマイルを還元率0.5%で貯める事ができます。

楽天ゴールドカードのデメリット

楽天ゴールドカードは一般加盟店での還元率は1%となっています。高還元率カードの1%は超えていますが、年会費無料でも1%超えのカードがあるの中では、少し足りない気がします。

年会費無料カードですと、P-one Wizが約1.5%と驚異の高還元率を記録しています。REXカードで1.25%還元となります。

P-oneカード、REXカードについては別記事で詳細にご説明しています。併せてご確認ください。

関連記事:請求額より直接1%キャッシュバックのP-oneカードがおすすめ。

関連記事:【2020年版】REXカード(レックスカード)の最新情報

しかしながら、そこはさすが楽天グループのクレジットカード会社です。楽天ゴールドカードは年会費2,000円(税別)ですが、楽天市場の買い物で還元率が5%~15%となり、驚異の還元率です。また、空港ラウンジが利用可能な点が年会費無料のクレジットカードとは異なる点です。

楽天市場での買い物や、空港ラウンジの利用を目当てに楽天ゴールドカードを保有するという方は多いと思います。

まとめ

楽天ゴールドカードは、ノーマル楽天カードにはない特典付帯したコストパフォーマンスの良いクレジットカードです。

一般加盟店での還元率は1%となり、年会費無料の超高還元率カードと比較すると見劣りしますが、楽天グループでの利用で圧倒的な還元を得る事ができます。

楽天グループでの利用や、空港ラウンジでの利用などを目的だけに楽天ゴールドカードに加入しても良いぐらいです。

この機会に是非とも、楽天ゴールドカーに入会を検討しましょう!!

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